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2009年度イノベーション行動科学プロジェクトのセッション風景。参加者の多様性を活かし、社会イノベーション、企業変革に立ち向かう。
プラカデミアサロン2010
――社会イノベーションHub――
プラカデミアサロン2010ご提案資料
プラカデミアサロン2010発足に先立ち、イノベーション行動科学プロジェクト主催、
公開ワールドカフェ 「社会イノベーションHubをつくろう」(11/16)
を開催します。
★お知らせ1★ 公開ワールドカフェ (無料!)
「社会イノベーションHubをつくろう」
ファシリテータ: 野村恭彦(GLOCOM主幹研究員) + 服部篤子(CAC-社会起業家研究ネットワーク代表)
日時: 11月16日(火) 14:00開始-17:00終了
場所: 国際大学GLOCOM
参加費: 無料
ご参加いただきたい方: 企業やセクターを超えて、「社会問題の解決をビジネスとして実現させたい」という志を持つ皆様 (社内起業家/社会起業家)。
問合せ/申込先: お申し込みサイト
14:00-15:00 プレゼンテーション
「日本の社会イノベーション最前線」 (服部篤子)
「社会イノベーションHub構想」 (野村恭彦)
15:00-17:00 ワールドカフェ
テーマ「社会イノベーションHubをつくろう」
社会イノベーションを志す社内社会起業家がいつでも訪れることができる、場をつくろう。そこにはイノベーションの実践者、社会起業家、アジア研究者などがつねに集う「対話の場」がある。そんな場を企業横断で、一緒につくっていきたい。そうGLOCOMは考える。さぁ、ダイアローグしよう。
★お知らせ2★ 「プラカデミアサロン2010」 参加者募集開始
同時に、12月からいよいよ発足いたします、「プラカデミアサロン2010――社会イノベーションHub」のメンバーを募集いたします。
「プラカデミアサロン2010――社会イノベーションHub」
期間: 2010年12月2日-2011年3月 (4か月間)
場所: 国際大学GLOCOM
目的: 企業内起業家による社会イノベーション実践
提供価値: 計7回の社会イノベーション・ワークショップ(日本/アジアでの社会イノベーションに関する最先端の知識とアプローチを提供し、企業横断の実践につなげます)
募集定員: 50名
会費: 105,000円(うち消費税5,000円)/人
問合せ/申込先: info_ibs@glocom.ac.jp
詳しくは、プラカデミアサロン2010ご提案資料
★プラカデミアサロン2010の進め方(計7回)
【第1フェーズ: 社会イノベーションを感じる】
第1回――12月2日(木) 10:00-13:00 (3h: 軽食付き)
「インド!インド!インド! 真の社会イノベーションに迫る」
インドの社会事業で最も有名なシャクティの立役者を招待し(調整中)、真実に迫ります。
第2回――12月9日(木) 14:00-17:00 (3h)
「日本の社会課題(1)――コミュニティ×教育のイノベーション」
教育を広く捉え、社会起業家から学ぶ。社会起業家を生み出し続ける、自律的課題解決社会をいかにつくるか?
第3回――1月17日(月) 14:00-17:00 (3h)
「日本の社会課題(2)――コミュニティ×ヘルスケアのイノベーション」
ヘルスケア関連の社会起業家から、「すでに起きた未来」を感じ取る。社会課題の解決をめざすことが、潜在の市場・需要を生み出す。
第4回――1月31日(月) 14:00-17:00 (3h)
「非経済価値を可視化せよ!――イノベーションの社会的価値評価」
社会イノベーション先進国の英国から、社会的価値評価の考え方を紹介。経済価値だけではない、真の社会インパクトでプロジェクトを評価せよ。
【第2フェーズ: 社会イノベーションを構想する】
第5回――2月9日(水) 14:00-17:00 (3h)
「共感イノベーション方法論(1): ステークホルダー・マッピング」
各参加者の社会イノベーションのアイデアを高める方法論を提供し、参加者同士でアイデアを高め合う。
第6回――2月24日(木) 14:00-17:00 (3h)
「共感イノベーション方法論(2): ステークホルダー・イノベーション」
各参加者の社会イノベーションのアイデアを具体化し、参加者同士のコラボレーション可能性へと高める。
【第3フェーズ: 社会イノベーションを宣言する】
第7回――3月8日(火) 14:00-17:00 (3h)
「社会イノベーション案の共感プレゼンテーション」
各参加者の最終プレゼンテーション。社会イノベーションHubの実践プロジェクトを発足できるレベルのプランが、いくつできるだろうか?



