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社会イノベーション・ラボ発足をめざした、11月の公開フォーラムでの対話。ここからすべてが始まった。
GLOCOM イノベーション行動科学フォーラム
『組織をイノベーションに向かわせるゲーム思考:
―「HUB型ソーシャルラボ」と「フューチャーセンター」への誘い―』
■野村恭彦(GLCOM主幹研究員/KDIシニアマネジャー)
服部篤子(CAC―社会起業家研究ネットワーク代表/DSAI常任理事)
■日時:2011年4月26日(火) 15:00-18:00
イノベーションに向かう行動原理を組織に埋め込むには? その最大の近道は、社会や市場を不確実なものと捉え、仮説や価値観に基づき組織全体がオープンに対話と協同を繰り返すこと。そのための基本コンセプトが、「プロセス管理からゲーム思考へ」のマインドチェンジである。ゲーム思考は、仕事をやらされ感のあるものから、本来その仕事が持つ本質的なワクワク感を楽しむものに変える。
このような仕事の基本原理を一変させるための駆動装置として、「HUB型ソーシャルラボ」と「フューチャーセンター」を紹介する。前者は、「企業の外」に「社会起業家と一緒に活動する」ことで、社会的価値の実現、すなわち新市場を創出するための装置だ。後者は、「企業の中」に組織、企業、セクターを超えて「多様な人が集い未来志向で対話する」ための装置だ。
本フォーラムでは、この二つの駆動装置の体系的な紹介を行い、さらに会場全体でのオープンな対話を持ちたいと思う。2011年度に向けて、「社会を変える大きなイノベーションの波」をつかみたい方は、ぜひご参集いただきたい。
皆様のご参加お待ちしております。
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『組織をイノベーションに向かわせるゲーム思考:
―「HUB型ソーシャルラボ」と「フューチャーセンター」への誘い―』
■日時:2011年4月26日(火) 15:00-18:00
15:00-16:00 イントロダクション
「組織をイノベーションに向かわせるゲーム思考(Game Thinking)」
(野村恭彦)
―― 会場全体で問題意識を共有します
16:00-17:00 Part I. HUB型ソーシャルラボ
―― 「ソーシャルラボ・キッチン@二子玉川」構想発表とダイアローグ
(服部篤子、プラカデミアサロン2010メンバー)
17:00-18:00 Part II. フューチャーセンター
事例発表:「新規市場創造のためのフューチャーセンター・セッション
―つながる(Connectivity)から、つながっている(Contactivity)へ」
(富士ゼロックス 河野克典氏)
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■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
(http://www.glocom.ac.jp/access/)
■参加費:無料
■定員:50名
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ファシリテータ・プロフィール
★野村恭彦(のむらたかひこ):
博士(工学)。国際大学GLOCOM主幹研究員、イノベーション行動科学プロジェクトリーダー。富士ゼロックス株式会社 KDI (KnowledgeDynamics Initiative) シニアマネジャー。2006年から2008年まで、東京工業大学SIM OT特任准教授。金沢工業大学K.I.T.虎ノ門大学院 客員教授。著書に、「サラサラの組織」(共著/ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、翻訳監修に「コミュニティ・オブ・プラクティス」(翔泳社)などがある。
★服部篤子(はっとりあつこ):
CAC―社会起業家研究ネットワーク代表。一般社団法人DSIA常任理事。立教大学大学院、明治大学、明治学院大学兼任講師。(株)公共経営社会戦略研究所特任研究員、国際大学GLOCOM客員研究員ほか。
<本件お問合せ先>
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(担当:仁平)
Tel. 03-5411-6675
E-mail. info_ibs@glocom.ac.jp



