![]()
2012年は、フューチャーセンターの年です。
2011年は、日本中で対話の場がたくさん作られました。2012年は、この対話をアクションにつなげるための「意志の強い場」を設立する人が、一斉に立ち上がります。
その前に。フューチャーセンターって何でしょうか?という方には、「フューチャーセンター」をテーマに、プレジデントオンラインでの連載を開始しましたので、こちらをご覧になっていただきたいと思います。
第一回は、いま話題の「フューチャーセンター」って、何をするところ?と題して、様々な業界でフューチャーセンターに関心を持っている変革リーダーの皆さんの対談記事です。
2012年は、「フューチャーセンター500」(日本中にフューチャーセンターを2年間で500立ち上げる運動)の実現に向けて、大きく飛躍する年にしていきます。
立ち上げを計画している「ソーシャルFCネットワーク」とは、東北復興を含む地域活性化、観光地の魅力作り、カフェ・公民館・図書館などでの対話の場づくり、幼稚園・保育園・学校での対話の場づくり、中小企業や農業のイノベーションのための場づくりなど、社会インパクトをねらった「ソーシャルFuture Center」の立ち上げ、運営支援を行うための非営利ネットワークです。
「ソーシャルFCネットワーク」の提供価値は、FC運営ノウハウと人的ネットワーク、そしてFC500の間のネットワーク作りになります。
自らソーシャルFCを立ち上げるぞ!と宣言いただければ、フランチャイズのように、ノウハウとネットワークをこちらから提供しよう、という組織です。
日本全国のあらゆる地域で、異なるジャンルで、次々とFCが立ち上がり、それがネットワークしていけば、思いもよらぬ繋がりから、社会イノベーションが次々と起きていくのではないでしょうか。そこに、企業FCがつながっていけば、地域のよい活動がスケールアウトしていく支援もできると期待しています。
Art of Hostingのボブ・スティルガーさんらと共に、本気でこの活動を立ち上げていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
野村恭彦



