イベント情報

オープン・ダイアローグ「社会イノベーションの起こし方」

プレ・プラカデミアサロン
オープン・ダイアローグ「社会イノベーションの起こし方」

日程: 2011年10月7日(金) 14:00-17:00
場所: 二子玉川カタリストBA
(開催場所が六本木のGLOCOMではありませんので、ご注意下さい)

参加費: 無料のオープン・フォーラムです
お越しいただきたい方: 「2011プラカデミアサロン: 社会イノベーション・フューチャーセンター」にご関心をお持ちの方に、ぜひご参加いただきたいと思っています。

参加お申し込みは、イノベーション行動科学プロジェクトまで。

一緒に社会イノベーション・フューチャーセンターを運営していく仲間のご参加を心よりお待ちしております。

野村 恭彦 (GLOCOM主幹研究員)

外部イベント: Social Innovation in Action 2010のお知らせ

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12月23日 at 日本財団

「Social Innovation in Action 2010 
ー日本の未来を創るソーシャルイノベーションー」

ゲスト1:アートオブホスティング ボブ・スティルガー氏
ゲスト2:慶応大学、SVP東京 井上英之氏
ゲスト3:KDI、GLOCOM 野村恭彦氏

日時:12月23日(木)10:30?18:30(開場10時)
(申込みはこちら)http://bit.ly/gm6jtc
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SVP東京、ETICでソーシャルベンチャーの創出と支援を手がける
慶応大学特別招聘准教授の「井上英之さん」と、

富士ゼロックス株式会社内のKDIというグループで日本企業に向けて
フューチャーセンターという取り組みを展開する「野村恭彦」さん、

そして、アートオブホスティングという取り組みを
通じて、世界中のソーシャルイノベーションを支援する
ベルカナ研究所の「ボブ・スティルガー」さん

3人のゲストをお迎えします。

ソーシャルイノベーションのエコシステム創りに取り組む
3人の鼎(てい)談を中心に、ワールドカフェやOST、
プロアクションカフェなどの対話の手法を交えながら、
2011年の日本の未来を創っていくソーシャルイノベーションについて
学び、考え、アイディアを生み出し、
共に歩む仲間を見つけたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています☆

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar
協力 日本財団CANPANプロジェクト、英治出版

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内容について
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今回のゲスト3名は、
それぞれソーシャルイノベーションについて
長年、異なるフィールドで取り組んできました。

井上さんは、
ETIC.やSVP東京という起業支援、ベンチャー支援の
機関を通じて日本のソーシャルイノベーションを
牽引して来た1人です。

慶応大学では、いの研というゼミを通じて
学術と実践の交差するソーシャルイノベーションを
学生に伝え続けてきました。

野村さんは、
GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
でイノベーション行動科学というプロジェクトに取り組み、
企業とソーシャルイノベーションの橋渡しに努めてきました。
また、KDIでは、フューチャーセンターという、
企業の中に「場」を通じた変革を生み出す活動に長年
取り組まれています。
フューチャーセンターでは、この11月に国際サミットも
KDI主催で開催し、物理的な空間にまで及ぶ取り組みに注目が
集まっています。

ボブさんは、
対話とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションの
支援を世界中で行ってきました。
インド、ジンバブエ、南アフリカ、メキシコ、ブラジル
活動の範囲は世界中に及びます。

また、自然科学(特にカオス、複雑系、量子力学)に基づいた
新しいリーダーシップについて伝えるベルカナ研究所の
共同代表を務め、「変化を導くこと」を専門にしています。

この3名が出会う場の共鳴。

3人の特徴は、自らが実践者でありつつ、
ネットワークとコミュニティの形成を通じて、
ソーシャルイノベーションの大きな動きも導いてきた点です。

3人の共鳴から生まれる対話の数々を
ワールドカフェやOSTといった大規模なダイアログの手法を交えながら
参加者の皆さんとともに行い、
学びの場でありながら、仲間を創っていくコミュニティが始まる場
としてこの1日を企画しています。

1人では出来ない事も、
正しい方向性と最初の一歩、共に歩む仲間がいれば
きっと遠くまで歩んでいけるはず。

そんな新しい一歩を一緒に歩み始めれればと思います。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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概要について
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□  日時 2010年12月23日(木/祝)10:30?18:30

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

□ 定員 100名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 12,000円/人
個人参加 7,000円/人
スタッフ枠 4,500円/人
(ファシリテーターFee、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

※参加費に関する領収書は、法人参加の方にのみお渡しします。
(法人参加の方には個人名での領収書の発行も行います)
より広く本ワークショップを届けるためにご協力お願いします。

【スタッフ枠について】
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ 申込みはこちら → http://bit.ly/gm6jtc

【ゲストの紹介】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん

The Berkana Institute 共同代表

2010年1月に来日した際の講演レポート
http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と
そのネットワーク構築にて活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
において、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Institute
の共同代表を務める。

The Berkana Institute
http://www.berkana.org/index.html

Art of Hosting
http://www.artofhosting.org/home/

【ゲストの紹介】

井上 英之(いのうえ ひでゆき)さん
http://social.sfc.keio.ac.jp/hideyuki-inoue.html

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表

ジョージワシントン大学エリオット国際関係大学院修了。
ワシントンDC市政府(市長室、財務計画室)、
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ 、
Social Venture Partners International (シアトル、国際交流基金
フェローとして) などを経て、
現在は慶応大学SFCキャンパスにて社会起業とソーシャルイノ
ベーションについて教鞭をとる。

慶應義塾大学在学中 緊急援助NGOで奥尻島援助やルワンダ難民帰還
プロジェクトに参画。 2002年より、日本初のソーシャルベンチャー向け
ビジネスコンテスト「STYLE」を開催。 2005年、国際交流基金フェローとして、
米国シアトルの社会起業向け投資機関「Social Venture Partners」に勤務。
同年、慶應義塾大学総合政策学部「社会起業論」や「ソーシャルビ
ジネスプラニング」など新規授業を開設。
2005年より、ビジネスパーソンのお金と専門性を出し合うファンド、
「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」を通じて、革新的な
社会起業への投資を開始。
2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。

【著訳書】デビッド・ボーンステイン著、井上英之監訳、
有賀裕子訳『世界を変える人たち』ダイヤモンド社、2007年

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 http://www.sv-tokyo.org/
NPO法人ETIC. http://www.etic.or.jp/

【ゲストの紹介】
野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニ
シアティブ)シニア マネジャー。
企業における変革の場づくり「フューチャーセンター(FC)」
の日本企業への展開にパイオニアとして取り組む。
国際大学GLOCOM主幹研究員を兼務。
そのほかに、日本ナレッジマネジメント学会評議員、
ベンチ マーキング部会長。
専門分野は、 情報処理分野 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】

「裏方ほどおいしい仕事はない!」(プレジデント社)
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)
「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)

KDI
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/

GLOCOM
http://www.innovation-glocom.jp/

【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所
を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS

11月16日 公開ワールドカフェ 「社会イノベーションHubをつくろう」(無料!)

公開ワールドカフェ (無料!)
「社会イノベーションHubをつくろう」

ファシリテータ: 野村恭彦(GLOCOM主幹研究員) + 服部篤子(CAC-社会起業家研究ネットワーク代表)
日時: 11月16日(火) 14:00開始-17:00終了
参加費: 無料
ご参加いただきたい方: 企業やセクターを超えて、「社会問題の解決をビジネスとして実現させたい」という志を持つ皆様 (社内起業家/社会起業家)。
問合せ/申込先: お申し込みサイト

14:00-15:00 プレゼンテーション
「日本の社会イノベーション最前線」 (服部篤子)
「社会イノベーションHub構想」 (野村恭彦)
15:00-17:00 ワールドカフェ
テーマ「社会イノベーションHubをつくろう」

社会イノベーションを志す社内社会起業家がいつでも訪れることができる、場をつくろう。そこにはイノベーションの実践者、社会起業家、アジア研究者などがつねに集う「対話の場」がある。そんな場を企業横断で、一緒につくっていきたい。そうGLOCOMは考える。さぁ、ダイアローグしよう。

「日本はどんな社会問題を解くのか」研究会 第2回(11月2日17時)

11月2日GLOCOMにて、「日本はどんな社会問題を解くのか」研究会の第2回を開催します。
日時:
 第一回 10月13日(水) 17:00-20:00 (開催済み)
 第二回 11月2日(火) 17:00-20:00
場所:
 国際大学GLOCOM

Twitterでの呼びかけに対し、20名以上の多様で、かつ多才な方々から、参加のご連絡をいただきました。本当にありがとうございます。

第一回は、社会起業家、企業変革者、コンサルティング/ファシリテーション専門家が、それぞれ7名ほどいらっしゃり、主催者の野村も含めて21名での開催となりました。
第二回も、参加者をオープンに募らせていただきます。第一回にご参加された方はもちろん、登録させていただいております(逆に参加できない場合はお知らせ下さい)。第二回からご参加希望の方は、nomura@glocom.ac.jpまで、所属・お名前・連絡先・関心事をご連絡下さい。会場の都合により、参加人数に限りがあります。改めてこちらからご招待のメールを出させていただきますので、お待ち下さい。

当日お会いできることを楽しみにしています。六本木ヒルズの裏手、テレ朝通りを少しだけ広尾寄りに歩いていただくと、すぐハークス六本木ビルという、小さなビルがあります。その2階になります。

お問い合わせは、GLOCOM 野村まで。
Takahiko Nomura / @nomutaka

「日本はどんな社会問題を解くのか」研究会

「日本はどんな社会問題を解くのか」研究会(全2回 10/13+11/2)を開催します。

日時:
 第一回 10月13日(水) 17:00-20:00
 第二回 11月2日(火) 17:00-20:00
場所:
 国際大学GLOCOM

Twitterでの呼びかけに対し、20名以上の多様で、かつ多才な方々から、参加のご連絡をいただきました。本当にありがとうございます。
ざっくりとした多様性としては、


  • 社会起業家6名、企業変革者9名、コンサルティング/ファシリテーション専門家9名

  • 男性16名、女性8名

  • 年齢は、20代?40代まで幅広く



すでに参加表明いただいている方は、登録させていただいております。当日お会いできることを楽しみにしています。六本木ヒルズの裏手、テレ朝通りを少しだけ広尾寄りに歩いていただくと、すぐハークス六本木ビルという、小さなビルがあります。その2階になります。

お問い合わせは、GLOCOM 野村まで。

Takahiko Nomura

プラカデミアサロン2009を終了しました

スポンサー企業の皆様、個人スポンサーの皆様、ノンプロフィットでご協力いただいた皆様、ご講演いただいた皆様、そして運営にご協力いただいた皆様、すべてに感謝いたします。

2月9日の最終回では、3社のスポンサー企業から、すばらしい「プラカデミア・ビジョン」の発表がありました。

2010年度には、さらにレベルアップした活動を提案していきたいと思います。
ぜひ、ご期待いただきたいと思います。

GLOCOM イノベーション行動科学プロジェクト 野村恭彦

プラカデミアサロン> 日程変更のお知らせ

★重要★日程変更のお願い:第6回1月14日予定のプラカデミアサロンですが、2日ずれて、1月12日に変更になりました。

第1回 (8月4日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木) 実施済
第2回 (9月10日) 14:30-17:30 @ GLOCOM(六本木) 実施済
第3回 (10月8日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木) 実施済

第4回 (11月5日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   チームワーク
第5回 (12月2日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス実践編(新谷氏・三井物産戦略研究所)
第6回 (1月12日に変更) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス理論編(岡田先生・上智大)
第7回 (2月10日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   ファイナルセッション

第3回プラカデミアサロン(10/8)は無事終了。第4回は11月5日です!

第3回プラカデミアサロン(ボディショップ×シブヤ大学)の報告をこちらに置きました。第4回は、11月5日14:30-17:30。テーマは、BOP(Base of Pyramid)でケース研究を行います。お楽しみに。

◆第3回: Community Trade 実践編 (10月8日14:30-17:30)

次の素晴らしいお二人をゲストにお招きし、コミュニティ・トレードの実践的な対話セッションを行います。

★ ボディショップ CSR担当 藤田部長
★ シブヤ大学 左京学長

第3回: Community Trade 実践編
10月8日14:30-17:30
14:30-14:45 オープニング (テーマ設定・本日の進め方)
14:45-15:15 ボディショップの思想と行動 (藤田さん)
15:15-15:45 シブヤ大学の思想と行動 (左京さん)
15:45-16:30 対談セッション (藤田さん×左京さん)
16:30-17:30 コミュニティ・トレードの未来
            - 参加企業の取組み可能性
            - 新コンセプト創造

◆プラカデミアサロン2009のスケジュール
第1回 (8月4日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木) 実施済
第2回 (9月10日) 14:30-17:30 @ GLOCOM(六本木) 実施済

第3回 (10月8日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   コミュニティ・トレード実践編
第4回 (11月5日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス理論編
第5回 (12月2日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス実践編
第6回 (1月14日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   チームワーク
第7回 (2月10日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   ファイナルセッション

第2回プラカデミアサロン予告(9月10日14:30-17:30)

◆第2回: Community Trade 理論編 (9月10日14:30-17:30)
14:30-15:15
Introduction Session: 社会ニーズ・メガネモデルの相互理解

  新規参加メンバーの紹介
  参加メンバーにとっての社会ニーズは?
  各参加メンバー企業からの宿題発表とQ&A
15:15-16:30
Presentation Session: プラカデミアサロン2009の方向性

  目的、方法論、今後の進め方の確認
15:30-16:15
Presentation Session: Community Trade事例

  ・可能性(1): えこふぁーむ―――農業+リサイクル=コミュニティ再生
   (地域産物の付加価値化ビジネスモデル)
  ・可能性(2): シブヤ大学―――教育+市民参加=コミュニティ再生
   (広告型ビジネスモデル)
  ・可能性(1)+(2): アミタ「森林の牧場」―――農業+リサイクル+教育
16:15-17:15
Work Session: ワールドカフェ型ブレインストーミング

  各メンバー企業ごとのチームに分かれ、Community Trade仮説の検討(20分)
  各チームから数名が他のチームに渡り、アイデアを乗せ合う(20分)
  元のチームに戻り、各社発表
17:15-17:30
Wrap-up Session: まとめと次回に向けて

◆参考情報
ボディショップ
シブヤ大学
ミチコーポレーション
マザーハウス
People Tree
Love & Sense
第三世界ショップ
フェリシモ
ネパリ・バザーロ
オルター・トレード・ジャパン
NGOシャプラニールのクラフトリンク
NGOのSVAのクラフトエイド
Tammy's Treat

◆プラカデミアサロン2009のスケジュール
第1回 (8月4日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木) 実施済
第2回 (9月10日) 14:30-17:30 @ GLOCOM(六本木)
   コミュニティ・トレード理論編
★次回
第3回 (10月8日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   コミュニティ・トレード実践編
第4回 (11月5日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス理論編
第5回 (12月2日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   BOPビジネス実践編
第6回 (1月14日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   チームワーク
第7回 (2月10日) 14:30-17:30 @GLOCOM(六本木)
   ファイナルセッション

参加希望のお問い合わせは、イノベーション行動科学プロジェクト事務局まで。

7月9日 イノベーション経営者会議: 未来を創る企業への変革

2009.7.9 開催しました。関連記事はこちら

未来を創る企業、それを先導する経営者。

こういう人や会社が増えれば、私たちはみな、働き手としても生活者としても、ハッピーな方向に進んでいけるはずだ。7月9日の「イノベーション経営者会議」は、エグゼキュティブ・リサーチ・プログラム(ERP)のトップティア会合として開催されるため、GLOCOMとの関係が深い企業の経営者レベルの方に、参加が限られる。しかし、ここでの議論内容は、できるだけ広く発信していきたいと思う。

概要
未来を創る企業とは何か。格差問題、環境問題、安全・安心社会の崩壊など、未来に対する不安は広がる一方である。冷え込んだ景気の回復をじっとして待つ企業ばかりでは、社会をよい方向に変えていくことなどできるはずがない。グローバル市場に追随するだけの経営戦略では、社員のモチベーションを高めることすら難しくなってきている。
イノベーションを起こすのは、人である。どんなに多くの資金や技術を持っていても、ビジネスプロデューサあるいは社会起業家の持つ、人を動かす志や知恵、さらにはスキルがなければ、革新を生み出すことはできない。国際大学GLOCOMの「イノベーション行動科学」プロジェクトでは、イノベーションは戦略や投資の如何ではなく、人の行動にあることについて科学的に研究を進めている。
イノベーション経営者会議では、人を動かし、未来を創る経営者が集い、イノベーション行動科学をベースとした対話を重ね、経済界への持続的な提言を行っていきたいと考えている。社会変革の大志を持つ経営者による、少人数での密度の濃い対話を希望する方に、ぜひお集まりいただきたい。

アジェンダ
10:00-10:10 イノベーション経営者会議 「開会宣言」(議長)
10:10-10:30 プレゼンテーション(1): イノベーション行動科学からの問題提起
10:30-11:00 ダイアローグ(1): 未来を創る企業のあり方
11:00-11:20 プレゼンテーション(2): ビジネスプロデューサと社会起業家の行動科学
11:20-11:50 ダイアローグ(2): 新しいイノベーション戦略
11:50-12:00 ラップアップ「イノベーション経営者行動宣言」(議長)